資金調達がこれで楽になります。元銀行マンの覆面経営コンサルタントが、銀行、証券会社、ノンバンク、消費者金融との取引に関する、資金調達【裏】実践テクニックを伝授。
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さて、資金繰りにつまったとき、あなたは借入先のどこを優先して支払いをしますか?

1)銀行
2)信用金庫
3)カード会社
4)ノンバンク
5)サラ金
6)友人・親戚



恐らく、みなさんは上記のような順序で返済をするのではないでしょうか。


一番優先するのが銀行でしょう・・・



しかし、それは間違いです。


貸す側の立場に立って考えてみましょう。


銀行は一度返済が遅れたりした場合は、二度と融資をしてくれません。

危ないと感じている取引先に新規の融資をすることはありません。


友人・親戚の場合は、多少返済に遅れることがあっても、再度の借り入れをお願いした場合、また貸してくれる可能性が高いのです。

つまり資金調達ができるのです。



今度は、もうひとつ、相手が受ける迷惑から考えてみましょう。


銀行は、たとえあなたが返済をしなくとも倒産をすることはないでしょう。

しかも相手はサラリーマンです。
うらまれるのも次の転勤までの2~3年のことです。
それも自分のお金でないので、担当者の懐が痛いわけではありません。


しかし、友人や親戚は違います。

大きな迷惑をかけることになるのです。
そして、あなたのことを一生恨むことになるでしょう。

今まで築いてきた人間関係や親戚付き合いまでも壊してしまうのです。


もうひとつ考えなければならないのは、自分の懐です。

当然のことながら利息の高いところほど早く返済した方が支払い総額が少なくて済みます。

ですから、サラ金は返済を優先させた方が得だと思います。



よって、総合的に判断をすると、正しい返済の優先順位は下記のようになります。

1)友人・親戚
2)サラ金
3)ノンバンク
4)カード会社
5)信用金庫
6)銀行





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